スペイン料理店“エル・バルコ”
店のページは、以下の通り。
http://www.elbarco-zushi.com/
私ワニは、自分でもパエリアを作るし、 見ていたら食べたくなってしまった…
ちょうど三島に出張なので、京急線を使って、 帰りに寄ることにする。
金沢文庫あたりには、出張で結構寄るので、 良い店なら使えそうだ…
店は新逗子駅の北口からすぐ近く、 小さな店構えだが、見ての通りのなかなか洒落た雰囲気。

スペイン風の白塗りの壁と、 イケメン、美人の店員さんと、 いろんなサイズのパエリア鍋とがお出迎え…


早速、アルハンブラビールを飲みながら、メニューを選ぶ… 何をたべようかな
出張先から新逗子のエル・バルコに向かう電車に乗っているとき、 私は携帯電話でエル・バルコのウェブページを視ながら、 かなりメニューの選択に迷っていた。
スペイン料理といえば、パエリアは外せない…しかし、これはかなりの大物、
一つ食べてしまうと、 他の料理を食すのはかなりキツイ…
結局、スペイン流ポテトオムレツから食す…
このオムレツ、ポテトとオニオン風味のシンプル、プレーンな味なのだが、なかなか、こざっぱりと美味しく食べられる。
店長のお話では、スペイン人は一日5食食べ、 その内の一食は、必ずといって良いほどこんなオムレツが出るとのこと…
2番目の料理は、小ヤリイカの墨煮バスク風である。
ジューシーなイカを食した後は、 パンで墨ソースをすくって食べる。 美味い、美味い…
さてと、ついにメインデッシュの魚介タップリミックスパエーリャである。 海老4本、ムール貝4枚、アサリ、イカがふんだんに入っている…
ところが、食べてみると、 想像していたようなカリカリのおこげが残るような固い炊き込み方ではなく、結構、柔らかめに炊いてある。
私が自宅で作るのと同じような感じである。 リゾット風でサクサクお腹に入る…
店長に本場スペインでも、こんなに柔らかいのかと聞くと、 スペインでは、もっと固めに作る人もいて、 店長も試行錯誤を重ねたそうだが、 本場のスペイン人にも、これが美味しいと言われて、 結局、このようにしたとのこと…
どうも、お米の扱い方は、日本人の方が上手なようである…
食事中にも、店長のスペイン料理を始めたきっかけや、 スペインでのお話など、結構、楽しかった。
というわけで、結局、30cmのパエリア鍋を全て完食!
一日中、他にほとんど食べてなかったとは言え、 さすがに最後は、胃にもたれた(笑)
このあたりは、仕事で結構、行く機会があるので、 今後、使えそうなお店かな…



