我が忘れじのグアムトローリング
8月も終わり、少しは涼しくなってきた…
今年は、私の勤める事務所全体でロタ島に旅行に行くが、そのときに思い出すのがグアムでのトローリングである。
2年前の2006年の11月9日早朝のこと、私はグアムのTEN BOAT
http://www.tenboatcharter.com/boat/price/index.htm
をチャーターし、旅行会社の美人お姉さんとハーバーに向かう。
写真からも判るように、その日はあいにくの雨…
ボートのデッキにも結構、激しい雨が降り積もる…

ところが、出発の時間になると、雨があがり、虹の中の出撃だ!

漁場に着くまでは、高速で飛ばす…

水飛沫が飛ぶ!
ビールを片手に実に爽快!!

恋人岬を通過して、漁場に到着

ルアーはこんなのを使う…

リールは日本のシマノ製、30パウンドのライトタックル…

竿を出すが、まあ、そこはトローリング、
なかなか釣れない(^^;)
水平線の向こうにグアムの紺碧の海と空とが拡がる…

私は口髭をたくわえた白人キャプテン相手に、ヘタクソな酔っ払いイングリッシュで、
「大体、どのくらいの割合でつれるんだ?どうなんだ?」
とたびたび聞くと、
「結構(probably)…」
「多分(likely)…」
「半々かな(maybe)…」
とだんだんトーンダウンしてきた、おいおい(^^;)…
そんなとき…
おぉ~と!、あたりがきましたぁ~
ヒット!!
正直言って日本の江戸川あたりで、50~70cmの鯉を釣ってる私からすると、ライトタックルの30ポンドテストライン、短いトローリングロッドでの引きはそれほど、ハードなものではないが、それでもなかなかのもの…
数分ラインが引き出され、それを巻き戻し…、を繰り返して推定80cm弱のサワラ(鰆)をゲット!

魚が釣れてご機嫌の私に、ヒゲのキャプテンもほっと胸をなでおろす(笑)
続いて、少し小さいが二匹目もゲット!

グアムの青い空が広がる…
人生はこうでなくっちゃな…

と思ってたら、 終了時間間際になって、さらにデカイ当たりが来たぁ~
なんとか立ったままでも上げられたが、さっきの二匹の取り込みでボートの床がぬめっていたので、今度はチェアーに座る!
ラインが飛ぶように引き出されていく!
リールが呻る!!
ロッドが軋む!!!
私は、ダテに江戸川の鯉釣りで経験を積んでいるわけではないので、比較的冷静に対処し、ラインが引き出されるのに耐え、慎重に巻き戻す…、ポンピングを使う必要もない…
十数分のやり取りの後、ついに推定1m20、10kg(22,23パウンド(ヒゲのキャプテンの話では…))のサワラをゲットぉ~!!!

海風をあびながら、大漁気分でハーバーに帰る!
「グアムの海はぁ~♪オレの海ぃ~♪♪」
てなもんかな(笑)
ハーバーに着いたら、写真撮影!
人生の栄光、ここにあり!

もっとも、実際のところは、ほとんどキャプテンの力で釣ったようなもんで、私はただ糸を巻いてただけ(笑)…
そのキャプテンの話では、釣れるか釣れないかは、ほとんど運(luck)だけだと言っていたが…
キャプテンがおろしたサワラの切り身を手づかみでワサビ醤油で食べる。
実に美味ぁ~い!(^0^)v
海の幸、
人生の幸ここにあり!
ここに幸ありぃ~♪青い空ぁ~♪♪
てなとこかな

というわけで、今年のロタも釣れるといいのだが…
まあ、釣れなくても、私はグアムの海を忘れまい…
今年は、私の勤める事務所全体でロタ島に旅行に行くが、そのときに思い出すのがグアムでのトローリングである。
2年前の2006年の11月9日早朝のこと、私はグアムのTEN BOAT
http://www.tenboatcharter.com/boat/price/index.htm
をチャーターし、旅行会社の美人お姉さんとハーバーに向かう。
写真からも判るように、その日はあいにくの雨…ボートのデッキにも結構、激しい雨が降り積もる…

ところが、出発の時間になると、雨があがり、虹の中の出撃だ!

漁場に着くまでは、高速で飛ばす…

水飛沫が飛ぶ!
ビールを片手に実に爽快!!

恋人岬を通過して、漁場に到着

ルアーはこんなのを使う…

リールは日本のシマノ製、30パウンドのライトタックル…

竿を出すが、まあ、そこはトローリング、
なかなか釣れない(^^;)
水平線の向こうにグアムの紺碧の海と空とが拡がる…

私は口髭をたくわえた白人キャプテン相手に、ヘタクソな酔っ払いイングリッシュで、
「大体、どのくらいの割合でつれるんだ?どうなんだ?」
とたびたび聞くと、
「結構(probably)…」
「多分(likely)…」
「半々かな(maybe)…」
とだんだんトーンダウンしてきた、おいおい(^^;)…
そんなとき…
おぉ~と!、あたりがきましたぁ~
ヒット!!
正直言って日本の江戸川あたりで、50~70cmの鯉を釣ってる私からすると、ライトタックルの30ポンドテストライン、短いトローリングロッドでの引きはそれほど、ハードなものではないが、それでもなかなかのもの…
数分ラインが引き出され、それを巻き戻し…、を繰り返して推定80cm弱のサワラ(鰆)をゲット!

魚が釣れてご機嫌の私に、ヒゲのキャプテンもほっと胸をなでおろす(笑)続いて、少し小さいが二匹目もゲット!

グアムの青い空が広がる…
人生はこうでなくっちゃな…

と思ってたら、 終了時間間際になって、さらにデカイ当たりが来たぁ~
なんとか立ったままでも上げられたが、さっきの二匹の取り込みでボートの床がぬめっていたので、今度はチェアーに座る!
ラインが飛ぶように引き出されていく!
リールが呻る!!
ロッドが軋む!!!
私は、ダテに江戸川の鯉釣りで経験を積んでいるわけではないので、比較的冷静に対処し、ラインが引き出されるのに耐え、慎重に巻き戻す…、ポンピングを使う必要もない…
十数分のやり取りの後、ついに推定1m20、10kg(22,23パウンド(ヒゲのキャプテンの話では…))のサワラをゲットぉ~!!!

海風をあびながら、大漁気分でハーバーに帰る!
「グアムの海はぁ~♪オレの海ぃ~♪♪」
てなもんかな(笑)
ハーバーに着いたら、写真撮影!
人生の栄光、ここにあり!

もっとも、実際のところは、ほとんどキャプテンの力で釣ったようなもんで、私はただ糸を巻いてただけ(笑)…
そのキャプテンの話では、釣れるか釣れないかは、ほとんど運(luck)だけだと言っていたが…
キャプテンがおろしたサワラの切り身を手づかみでワサビ醤油で食べる。
実に美味ぁ~い!(^0^)v
海の幸、
人生の幸ここにあり!
ここに幸ありぃ~♪青い空ぁ~♪♪
てなとこかな

というわけで、今年のロタも釣れるといいのだが…
まあ、釣れなくても、私はグアムの海を忘れまい…


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