パテント杯第4戦…準々決勝
パテント杯第3戦(9月13日(土))の後、雨天によるグランド冠水のため一週空けて、9月27日(土)埼玉県三郷市サンケイスポーツセンターグランドでパテント杯第4戦準々決勝が開催された。
今回の相手は、発明協会のチームで2年前に1-9で完敗したチームである。エースの左ピッチャーは、100km/hを超えるストレートと切れの良いカーブを放って来る。私も、前回は切れの良いストレートだけを、内角高め、内外角低目に投げられて、7球目を見逃し三振に取られ、全く良いところがなかった(^^;)
私は、現チームメイトのkakkingに見逃し三振にとられたことを散々馬鹿にされていたので(`へ´)、今回は絶対に打ってやるぞと、左ピッチャーに近い角度で110kmストレートと70kmカーブとを投げてくるマシンがあり、且つ左打席があるバッティングセンター(これがとても少ないので見つけるのに苦労する…)を国道16号沿いに見つけ、夜中に車で通い、バッティング練習に励んだ。
(相手は私のような左バッターに対しては必ず外角低目の出し入れで打ち取ろうとするはずだから、前回同様、追い込まれる前に、初球の外角低目ストレートを狙おう!)
などと、自分に都合が良いように当日のシミュレーションまでしていた(笑)…
それで、今日は、秋風が強めに吹く試合当日。私は8番DHで先発出場。
試合前の挨拶で相手チームと対面して見ると、あれ?相手チーム、人数が少なくて9人ギリギリしかいない。ピッチャーは例のレフティだが、2年前にはいた、太めだが実に機敏で野球が上手い人も今日はいない。しかも、ライトは野球やソフトボールの経験がなさそうな女性が守る。
そして、1回表の我がチームの攻撃、相手左ピッチャーが投げると…、
あれぇ~っ!?
球が全然遅い!!
しかもカーブばっかり投げてくる!!!
想像していたのと違う!
拍子抜けした我がチームの上位打線は、この回抑え込まれて0-0!
(なんでも、このピッチャーの人、連投のためか、肩が痛かったそうだ…)
1回裏の相手チームの攻撃は、早実出身イトケン氏がランナーを出すも持ち前の豪腕で抑えて0-0!
2回表の我がチームの攻撃。四球、エラーがらみでランナーが出て、二死二塁で私の打順。
前回の試合に続き、またまた先制のチャンスだが、初球は内角に緩い縦のカーブを投げられ、見送りストライク!ニ球目は内角ストレートを泳がされてファールで2-0に追い込まれる。全然、予想していたのと違うので、もう、来た球を打つしかない!
三球目、内角低目のストレートをやや泳がされながらも、バットの芯に食わせて女性が守るライトに持っていく!上手い人なら捕れたと思うがボールはライト前に落ち、ライトの女性がもたついている間に二塁ランナーが生還!先取点ゲットぉ~!1-0!!
その後は、緊迫したひりひりした展開が続く…
4回裏には、キャッチャーを務めるkakkingの股間にショートバウンドのボールが直撃し、悶絶(^^;)、審判の人は、
「モノがデッカイから当たっちゃうんだよ(^^)」
などと笑っていたが、そういう問題じゃねぇ~!
kakkingはなんとか回復したものの、その後ランナー二塁で一二塁間にヒット性の当たり!セカンドのニシモト氏が飛びついたものの及ばず、1-1の同点!
5回表には、ニシモト氏のタイムリーですかさず勝ち越し!2-1!
5回裏、セカンド・ニシモト氏とライト・フセ氏との間にボールが落ち、ニシモト氏が足を取られて転倒!どうやら、後頭部を打ったらしくこの回で交代退場!!
この後、ランナー二塁でライト前に打たれるも、ライト・フセ氏→ピッチャー・イトケン氏→キャッチャー・kakkingの中継プレーが実に見事に決まり、追いタッチ気味だったがホームでタッチアウト!!
「ウァッハッハッハッハッ!、やったぁ~、最高!」
とDHでベンチの私は手を叩いて大はしゃぎしたが、どうも、後で聞くと非常に顰蹙ものの態度だったそうな(^^;)…
何年か前にも、汚い野次を飛ばして審判に注意されたことがあるし…、気をつけよう…
6回表、膠着状態が一気に崩れた!
イトケン氏のヒット、
ホンダ氏のタイムリー!
さらに、ホンダ氏の好走塁!オオサワ氏のタイムリーで一挙に4点が入る!
さらにクロキ氏のライト線を完全に破るランニング2ランホームラン!
結局、この回一挙に6点をもぎ取り、一気に突き放した!!8-1!!!
6回裏、戦意喪失気味の相手チームの攻撃を抑えると、8-1で勝利!初のベスト4進出だ!!
これで次の準決勝に負けても三位決定戦があるので、どうなっても、あとニ試合できて大会最終日まで残れることとなった。
いつも、車で来ているので試合後の宴会ではノンアルコールだが、最終日は運転代行を頼んでビール三昧と行くかな(^0^)v
ところが、どうも転倒したニシモト氏が
「記憶が完全に飛んでいる」
などと、怖いことを言っている。
大事をとって、私とギャラリーとして来て下さったミツノ女史とで救急車を呼び、近くの病院に運び込む。
検査結果は結局、異常無し。
まあ、傷だらけの勝利だったが、勝ててよかった。
来週も楽しみながら行くとしよう!
今回の相手は、発明協会のチームで2年前に1-9で完敗したチームである。エースの左ピッチャーは、100km/hを超えるストレートと切れの良いカーブを放って来る。私も、前回は切れの良いストレートだけを、内角高め、内外角低目に投げられて、7球目を見逃し三振に取られ、全く良いところがなかった(^^;)
私は、現チームメイトのkakkingに見逃し三振にとられたことを散々馬鹿にされていたので(`へ´)、今回は絶対に打ってやるぞと、左ピッチャーに近い角度で110kmストレートと70kmカーブとを投げてくるマシンがあり、且つ左打席があるバッティングセンター(これがとても少ないので見つけるのに苦労する…)を国道16号沿いに見つけ、夜中に車で通い、バッティング練習に励んだ。
(相手は私のような左バッターに対しては必ず外角低目の出し入れで打ち取ろうとするはずだから、前回同様、追い込まれる前に、初球の外角低目ストレートを狙おう!)
などと、自分に都合が良いように当日のシミュレーションまでしていた(笑)…
それで、今日は、秋風が強めに吹く試合当日。私は8番DHで先発出場。
試合前の挨拶で相手チームと対面して見ると、あれ?相手チーム、人数が少なくて9人ギリギリしかいない。ピッチャーは例のレフティだが、2年前にはいた、太めだが実に機敏で野球が上手い人も今日はいない。しかも、ライトは野球やソフトボールの経験がなさそうな女性が守る。
そして、1回表の我がチームの攻撃、相手左ピッチャーが投げると…、
あれぇ~っ!?
球が全然遅い!!
しかもカーブばっかり投げてくる!!!
想像していたのと違う!
拍子抜けした我がチームの上位打線は、この回抑え込まれて0-0!
(なんでも、このピッチャーの人、連投のためか、肩が痛かったそうだ…)
1回裏の相手チームの攻撃は、早実出身イトケン氏がランナーを出すも持ち前の豪腕で抑えて0-0!
2回表の我がチームの攻撃。四球、エラーがらみでランナーが出て、二死二塁で私の打順。
前回の試合に続き、またまた先制のチャンスだが、初球は内角に緩い縦のカーブを投げられ、見送りストライク!ニ球目は内角ストレートを泳がされてファールで2-0に追い込まれる。全然、予想していたのと違うので、もう、来た球を打つしかない!
三球目、内角低目のストレートをやや泳がされながらも、バットの芯に食わせて女性が守るライトに持っていく!上手い人なら捕れたと思うがボールはライト前に落ち、ライトの女性がもたついている間に二塁ランナーが生還!先取点ゲットぉ~!1-0!!
その後は、緊迫したひりひりした展開が続く…
4回裏には、キャッチャーを務めるkakkingの股間にショートバウンドのボールが直撃し、悶絶(^^;)、審判の人は、
「モノがデッカイから当たっちゃうんだよ(^^)」
などと笑っていたが、そういう問題じゃねぇ~!
kakkingはなんとか回復したものの、その後ランナー二塁で一二塁間にヒット性の当たり!セカンドのニシモト氏が飛びついたものの及ばず、1-1の同点!
5回表には、ニシモト氏のタイムリーですかさず勝ち越し!2-1!
5回裏、セカンド・ニシモト氏とライト・フセ氏との間にボールが落ち、ニシモト氏が足を取られて転倒!どうやら、後頭部を打ったらしくこの回で交代退場!!
この後、ランナー二塁でライト前に打たれるも、ライト・フセ氏→ピッチャー・イトケン氏→キャッチャー・kakkingの中継プレーが実に見事に決まり、追いタッチ気味だったがホームでタッチアウト!!
「ウァッハッハッハッハッ!、やったぁ~、最高!」
とDHでベンチの私は手を叩いて大はしゃぎしたが、どうも、後で聞くと非常に顰蹙ものの態度だったそうな(^^;)…
何年か前にも、汚い野次を飛ばして審判に注意されたことがあるし…、気をつけよう…
6回表、膠着状態が一気に崩れた!
イトケン氏のヒット、
ホンダ氏のタイムリー!
さらに、ホンダ氏の好走塁!オオサワ氏のタイムリーで一挙に4点が入る!
さらにクロキ氏のライト線を完全に破るランニング2ランホームラン!
結局、この回一挙に6点をもぎ取り、一気に突き放した!!8-1!!!
6回裏、戦意喪失気味の相手チームの攻撃を抑えると、8-1で勝利!初のベスト4進出だ!!
これで次の準決勝に負けても三位決定戦があるので、どうなっても、あとニ試合できて大会最終日まで残れることとなった。
いつも、車で来ているので試合後の宴会ではノンアルコールだが、最終日は運転代行を頼んでビール三昧と行くかな(^0^)v
ところが、どうも転倒したニシモト氏が
「記憶が完全に飛んでいる」
などと、怖いことを言っている。
大事をとって、私とギャラリーとして来て下さったミツノ女史とで救急車を呼び、近くの病院に運び込む。
検査結果は結局、異常無し。
まあ、傷だらけの勝利だったが、勝ててよかった。
来週も楽しみながら行くとしよう!


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