2008年10月5日

パテント杯準決勝…決勝進出なるか!?

パテント杯第4戦準々決勝(9月27日)に続き、パテント杯準決勝が10月4日の今日、秋晴れのサンケイスポーツセンターで行われた。

チームメイトうち、kakkingやイトケン氏、ホンダ氏らは、試合前日の仕事帰りの夜に神宮外苑のバッティングセンターに皆で行ったらしいが、私は画像と実際の投球とのタイミングが合わないそこのバッティングセンターがあまり好きではないことと、いつも一緒にテニスを習ってる美人お姉さんに誘われたこともあり、男同士で汗だくになってるチームメイトを尻目に美人お姉さんと一緒に楽しくテニス(^0^) v

なんだこいつ(`へ´)と思うかも知れないが、純体育会系のこの姉さんのボール、サービスなら100km/hは軽く超えているので、動体視力を鍛えるにはうってつけ!


しかし、あくまでもストイックさを忘れない私は、その後、いきつけのバッティングセンターに行き、左右投手、100km/h、80km/h、変化球を合わせて300球打ち込む。当日の朝も地元上本郷のバッティングセンターに朝一番に行き、110km/h速球(左投手の投球角度)、90km/h速球(右投手の投球角度)を合わせて100球打ち込む(結局、試合前に打った球数ならチームで私が一番多いと思う…)。




当日、私は、7番DHで出場。




相手はなかなか精悍な感じの左ピッチャー。前回の第4戦目のとき、我々の隣の球場面で投げていたのを見る限りでは、なかなか速いストレートと、カーブとを放る本格派だ。3番バッターの人は、180cmを軽々と超える体格の持ち主!




1回表、我がチームの攻撃。ところが、このピッチャーも思ってたほど球が速くない。ボールも荒れていて制球に苦しんでいる。しかし、決め所では良いコースにボールが決まり、0-0!




1回裏の相手チームの攻撃。先頭バッターが打ったボールはライトオーバーのデカイ当たり!、先頭バッターホームランで0-1!(なんでも、この人、甲子園に出たこともあるとのこと…)




この後は、膠着状態が続き、我がチームは打てそうで打てない相手レフティをランナーを出すも攻略できない。相手チームも3番の大型バッターをエース・ニシモト氏は三振にとり、レフト・クロキ氏の好守備等もあって、0-1の状態が続く。




4回表、四球のランナーを一塁において、私に打順が回ってくる。前の打席は打ち損ねてセカンドゴロだったが、充分打てるとの感触をつかんでいる。1球目内角ボール、2球目外角高めストライクの1-1。


次は、ストライクを取りに来ると思っていたら、大好きな内角低目の遅いストレート!(バッティングセンターでは、しょっちゅう長打やホームラン賞にしているコース)



(もらった!(`0´;))と迷わず、フルスイングすると、ややタイミングが速すぎて上げ過ぎ、右に打ち過ぎだが、ボールを芯で捕らえた感触! (ライト線に切れないでくれ!!)



と思っていたら、どうやら切れない!やったぜ!!




ところが、相手チームのライトもこの準決勝のレベルだとさすがに上手く、ライト線の奥の隣の球場面のベンチの手前で、そのベンチを恐れずにいとも簡単に私の飛球をナイスキャッチ(^0^;)!



う~ん、気が焦っていたのかな?もう少し引き付けて、叩いていればライナーでライトを抜いて、上手く行けば同点タイムリーあるいは勝ち越しホームランだったんだが(^_^;…




結局、この回もその次の5回表も無得点…0-1のビハインドが続く…





ところが6回表、私のところで俊足の代打オヌキンが振逃げで出塁の後、ヨネサワ氏のクリーンヒットで満塁までランナーが溜り、3番イトケン氏が四球を選んで押し出し!ついに同点に追いついた!!



続く、4番フセ氏が右中間にツーベース、5番kakkingが左中間にツーベース、6番ホンダ氏が右中間にツーベースと怒涛の三連続ツーベースで一気に6-1に!ビックイニングだ!!




正直、もう勝った!決勝進出だ!!と誰もが思った…



が、しかし、悪夢の6回裏の相手チームの攻撃!どういうわけかエラーが続いた後、さらにタイムリーエラーで同点!、さらに3番の大きい人にクリーンヒットを打たれ、痛恨の6-7再逆転!!








次の回には入ったが、時間切れで結局6-7の負け…、準決勝敗退が決定した…


帰りの宴会(反省会)では、談笑しながら、あそこでエラーしなければとか、タラレバ話が続く…
イトケン氏は、
「まあ、良い経験になったでしょう(^^)」
とのこと…

まあ、今年も結構、楽しかったしね…


ということで、気持ちを入れ替えて、来週の三位決定戦にのぞむとしよう…