テニス版パテント杯第2回目
10月6日に行われたテニス板パテント杯第1回目から、3週空いて10月27日(月)19時から王子テニスコートでテニス版パテント杯第2回目が行われた。
私はと言えば、パートナーのモリタ君と小林正徳コーチのペア練を受けた他、落ちていたサーブの調子を戻すために自分だけでコートを借りて300球以上のサーブ打ち込みを行う(そんなことやってるヒマがあったら仕事しろよ!という声が聞こえそうだが(^^;))
この日の相手は、小柄な壮年の方(以下「小壮」、お名前をお聞きしていなかったもので…)、大柄な若手(以下「大若」)の右利きペア。こちらは、私、モリタ君のレフティペアで望む。試合前の乱打で大若のストロークのスピンボールが強いことに驚かされる。ボレー戦に持込むか?
第1ゲーム:私大野のサービスゲーム。私はこの試合は強気で行くことに決めていたので、思い切り回転をかけたサーブをやや強目に打ち込む。結果、4本連続でサービスだけでポイントを取り、ラブゲームでキープ。1-0! 幸先が良いね(^0^)v
第2ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。ところが、小壮のサーブは入らない。入ってもそれほど大したことがないサーブ。軽くリターンし、ポイントを取る。あっさりブレーク、2-0!
第3ゲーム:モリタ君のサービスゲーム。どうも、ダブルフォルトが多く、ブレークされる。2-1!まあ、これは想定内…
第4ゲーム:相手大若のサービスゲーム。大若のサーブはデカイ割にはそれほど大したことがない。しかも、たまたま振り遅れた私のリターンが前衛小壮の頭を超えてベースラインに入りリターンエース。ラッキー!。大若のストロークは手に力が入りすぎ、安定せずバックアウトが多い。ブレーク!3-1!勝てるね!!
第5ゲーム:私大野のサービスゲーム。私のサービスは好調。あっという間に40-0!このゲームを軽くキープすれば、もう勝ったようなもんだぜ!早いところ決めて、ビール飲みに行くか(^0^)ともう勝った気になっていた。
ところが、次のプレーで私はストロークに力を入れすぎてフラットボールになってしまいバックアウト!40-15!その次のプレーをダブルフォルトで40-30!その後、モリタ君の眼にライト光が入ってしまいイージーなボレーを2回ミス!結局、デュースまで行ってブレークされる。3-2!
第6ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。このゲームくらいから小壮のスライスサーブが入りだす。それほどスピードはないのだが、私のリターンミスが増えてくる。大若がポーチに出てくることが多くなる。キープされて3-3!振り出しに戻ってしまった。
第7ゲーム:モリタ君のサービスゲーム。このゲームはモリタ君のサーブが入るようになり、キープ!4-3!まだ、勝てるぜ!
第8ゲーム:相手大若のサービスゲーム。この大若のサーブはほとんど印象に残っていないのだが、前衛の私がダウンザラインにパスを決められるなどしてあっさりキープされる4-4!
第9ゲーム:私大野のサービスゲーム。ダブルフォルトはしなかったが、前ほど思い切りサーブやストロークを打てなくなる。ボールが浅くなる。そこを大若のポーチで決められる。私は、大若にダウンザラインのパスを決めようとするが、狙いすぎて失敗する。4-5!やばいぜ(^^;)
第10ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。私大野のリターンミスが連続する。ポーチに来た大若をモリタ君の逆をついたパスで抜くなど好プレイもあったが、マッチポイントを握られる。最後、私の前に落とされたボールを私がネットにかけて、4-6で試合終了!痛恨の逆転負け!!
私はと言えば、パートナーのモリタ君と小林正徳コーチのペア練を受けた他、落ちていたサーブの調子を戻すために自分だけでコートを借りて300球以上のサーブ打ち込みを行う(そんなことやってるヒマがあったら仕事しろよ!という声が聞こえそうだが(^^;))
この日の相手は、小柄な壮年の方(以下「小壮」、お名前をお聞きしていなかったもので…)、大柄な若手(以下「大若」)の右利きペア。こちらは、私、モリタ君のレフティペアで望む。試合前の乱打で大若のストロークのスピンボールが強いことに驚かされる。ボレー戦に持込むか?
第1ゲーム:私大野のサービスゲーム。私はこの試合は強気で行くことに決めていたので、思い切り回転をかけたサーブをやや強目に打ち込む。結果、4本連続でサービスだけでポイントを取り、ラブゲームでキープ。1-0! 幸先が良いね(^0^)v
第2ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。ところが、小壮のサーブは入らない。入ってもそれほど大したことがないサーブ。軽くリターンし、ポイントを取る。あっさりブレーク、2-0!
第3ゲーム:モリタ君のサービスゲーム。どうも、ダブルフォルトが多く、ブレークされる。2-1!まあ、これは想定内…
第4ゲーム:相手大若のサービスゲーム。大若のサーブはデカイ割にはそれほど大したことがない。しかも、たまたま振り遅れた私のリターンが前衛小壮の頭を超えてベースラインに入りリターンエース。ラッキー!。大若のストロークは手に力が入りすぎ、安定せずバックアウトが多い。ブレーク!3-1!勝てるね!!
第5ゲーム:私大野のサービスゲーム。私のサービスは好調。あっという間に40-0!このゲームを軽くキープすれば、もう勝ったようなもんだぜ!早いところ決めて、ビール飲みに行くか(^0^)ともう勝った気になっていた。
ところが、次のプレーで私はストロークに力を入れすぎてフラットボールになってしまいバックアウト!40-15!その次のプレーをダブルフォルトで40-30!その後、モリタ君の眼にライト光が入ってしまいイージーなボレーを2回ミス!結局、デュースまで行ってブレークされる。3-2!
第6ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。このゲームくらいから小壮のスライスサーブが入りだす。それほどスピードはないのだが、私のリターンミスが増えてくる。大若がポーチに出てくることが多くなる。キープされて3-3!振り出しに戻ってしまった。
第7ゲーム:モリタ君のサービスゲーム。このゲームはモリタ君のサーブが入るようになり、キープ!4-3!まだ、勝てるぜ!
第8ゲーム:相手大若のサービスゲーム。この大若のサーブはほとんど印象に残っていないのだが、前衛の私がダウンザラインにパスを決められるなどしてあっさりキープされる4-4!
第9ゲーム:私大野のサービスゲーム。ダブルフォルトはしなかったが、前ほど思い切りサーブやストロークを打てなくなる。ボールが浅くなる。そこを大若のポーチで決められる。私は、大若にダウンザラインのパスを決めようとするが、狙いすぎて失敗する。4-5!やばいぜ(^^;)
第10ゲーム:相手小壮のサービスゲーム。私大野のリターンミスが連続する。ポーチに来た大若をモリタ君の逆をついたパスで抜くなど好プレイもあったが、マッチポイントを握られる。最後、私の前に落とされたボールを私がネットにかけて、4-6で試合終了!痛恨の逆転負け!!
しかし、我がチーム全体としては、他のペアが勝ったこともあって結局優勝!喜ばしいことだが、でも、今ひとつすっきりしない…。ヨウヘイ氏は、前回とは違い、「まあ、相手のデカイ方はそれなりに上手かったですけどね…」とは言ってくれたのだが…
それで、その週にそのときの状況を小林正徳コーチに話すと、
「大野さんが負けた原因は一つしかない、何だか判りますか?」
との答え、私が技術的なことをいくつか返答すると、そういうことではないとのこと…。結局、私は判らないと応えると、小林コーチ曰く、
「大野さんが、相手をナメているからですよ(`へ´)」
(うわぁ~(^_^;))
「いいですか、勝っているときに、やる事を変えてはダメなんです。最後まで判らないんですから、勝っている間にそのまま決めてしまわないと…。逆に負けている相手はいろいろやり方を変えてきますから、それに対して対応していけば勝てるんですよ。」
まあ、つくづくテニスは奥が深い。もっとも、この日の内容は、たまたま良いサーブが入ったり、相手のミスでポイントを取っているだけだったので、却って負けたほうが良く、むしろ勝ってはいけなかったのかも知れない。基本技術を向上させて、次は勝利しよう。


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