2008年11月11日火曜日

晩秋の白菜鍋

先週末は、野球部の祝勝会で悪酔いし過ぎて体調がとても悪かった…
土曜日夜にテニスをやった以外は二日酔いその他で体調がすぐれず、半寝たきり…

ところが買出しのときに古本屋店頭で偶然見かけた漫画本に美味そうな鍋物のことが書いてあり、結構気になっていた…
そして今日は、エライ冷え込み…
試してみるには、良い機会だな…

ということで、今夜はそのマンガの主人公である偏屈オヤジの大好物の「白菜鍋」を食すことにする。
(これ、結構有名な人が書いてるので、ご存知の方も多いかも…)

白菜鍋の作り方はいたってシンプル!
まず、白菜と豚肉(レシピにはバラ肉とあったがロースでも可)を5cm程度に切る。
土鍋の底に白菜を一層敷き詰める。
その上に豚肉を積層配置。
その上にまた白菜を積層配置。
その後も、豚肉、白菜、豚肉と一層ずつ積層配置しておき、コップ一杯の水を鍋に入れて弱火で煮る(ちょっと、豚肉入れ過ぎかな…)。
煮ている間、さすがに腹が減ったので、薄輪切りトマトとサラミを食す…

底が焦げやすいので時々かき混ぜる。

白菜からも水が出てきて、煮立ったら蓋をして20分弱火~中火で煮て、調理酒コップ半分、塩少々振りかけたら、上下をひっくり返してさらに20分弱火~中火。
このころになると、グツグツと白菜と豚肉とが醸し出す何とも良い香りが漂ってくる…これが鍋物の醍醐味と言うヤツかな…

さてと、できたぞとテーブルに持っていく。

どんぶりに盛り、大根おろし、長ねぎ、さらに柚子ポン酢をかけて、ビールと一緒に食す。
おおぉ~、悪くないね(^0^)
まあ、とても和風のさっぱりとした味わい…、甘い白菜の歯ごたえにコクのある豚肉の煮汁がなんともいえない…
実際ビールにもとっても合うしネ(^0^)
もっと本格的に作るときは、昆布ダシ等を使ってもいいんじゃないかな…
豚肉も出汁をとるために、もっと脂身のあるバラ肉をつかっても良いかも…
まあ、とにかく、冷え込む晩秋にふさわしいレパートリーがまた一つ誕生というところかな(^0^)
これから、鍋物が美味しい季節。
楽しみだね…