パテント杯三位決定戦…ラストゲーム
いずれにしても今シーズンのラストゲーム。
朝、私は一足先に車で20面グランドに荷物を降ろしに行く。秋の気持ちの良い青空。キレイに整備されたグランドが拡がる。
しかし、今日はチームの参加人数がぎりぎりしかおらず、私も今季公式戦で初めて守備に付かなければならないのだが、守る予定のライトの後ろが隣の球場面と繋がっていてフリーゾーンなのだ。つまり、後ろにそらしたら、即ホームラン!私は、後ろのフェンスが近いレフトにしてくれと、キャプテンのフセ氏に頼んだが、即座に却下(笑)。まあ、外野の守備は、私は先週他のチームで参加した草野球でも大飛球をそつなく捕球しているので、実際のところそれほど不安があったわけではないのだが…。 今日の試合は、時間制限無しで9イニングフルに行われるので、燃え尽きない程度に試合前の守備練習をほどほどにすまして試合に臨む。身体はまずまず良く動き、守備は好調!。私は、7番ライトで先発出場。
1回の表、相手チームの先攻、四球がらみで1点先取される。
1回の裏の我々の攻撃。相手ピッチャーはややサイドスロー気味の荒れ球ピッチャー。ところが、さっぱりストライクが入らず、四死球を連発。ホンダ氏の二塁強襲打の後、私も結局歩かされる。そのあと、好調ヨネサワ氏の一塁線を破るツーベース等で一挙6点を挙げて試合の主導権を握る。6-1!
その後は、我々の打線は荒れ気味の相手ピッチャーを打てそうで打てず、5回表まで互いに一点ずつ追加した7-2のまま試合が進む。私は、どうもこのピッチャーにタイミングが合わず、四球、三振、二ゴロ、二ゴロ野選と良いところがなかった。守備でも、結局、この試合、私の守っているときには、ライトにボールが飛んで来なかった。まあ、えてしてこんなものだ。正直、このままリードで試合が終わらないかなぁ~と祈る(^_^;)
5回表。コントロールがまとまりかけていた相手ピッチャーはまたもデッドボールを連発する。
ランナーがたまったところで、kakking、ニシモト氏、オオサワ氏のタイムリーが飛び出し、5回裏に3点、6回裏にも4点を追加する!相手チームも、6回表、7回表に1点づつ返す。7回終了時点で、14-4の10点差。打撃戦の様相を呈してきた。7回表終了時で、私は、3タコ、守備機会なしで交代。まあ、最後に1本打ちたかったがこんなところかな。
8回表の相手チームの攻撃、相手のピッチャーを勤める左バッターがライト線へデカイ当たり!、ライトに替わっていたフセ氏が追いかけるがホームランにされる。私はボールを隣球場面まで追いかけるフセ氏をスコアを付けながらベンチで見やる(ふぅ~、オレでなくて良かったよ(笑)…)
2回から先発ニシモト氏に替わってマウンドに上がったイトケン氏もさすがに疲れたのか、相手チームもさすがに打線が良いこともあって8回表に3点返す。14-7!8回裏にヒロユキ氏のクリーンヒットもあって1点返す15-7!さて、9回表の相手チーム最後の攻撃だ。守りきれるか!?
相手チームは粘り、3点を返したが、レフトで再三、大飛球を好捕していたクロキ氏のファインプレーと、セカンドに替わったヒロユキ氏の堅実なプレーが出て、点を取られたものの2アウトまでこぎつけた。あと一人、というところで、最後のバッターはファースト・オオサワ氏の正面のゴロ!ベースにタッチして、3アウト!!15-10の打撃戦に終止符が打たれ試合終了!!我がチームの今大会第3位が決定した!!!
それで、 閉会式。私は、ちっとも活躍していないくせに、表彰式だけはデカイ面をして表彰状とメダルとを受け取る。いやぁ~、何とも良い気分だねぇ~、ハハハハ(^0^)v
こっちが裏。
あとは、酒池肉林!運転代行呼んで、いつもは車でノンアルコールの私も酒宴に加わる。いやぁ~、8月から3ヶ月にわたる激闘の数々。すでに気が着いたら夏はとっくに終わっていた(笑)。個人成績・技術としては、いささか不満も残るが、まずまずだったかな。
来年は真紅の優勝旗を手に出来るように頑張ろう!
今大会個人成績
打率:0.3125(つくづくコンスタントに三割打つって難しい…、結局6試合の内、3試合タコでこの成績)
打点:多分、全部で4~5打点、チーム全体でも1試合平均10点を超えているからスゴイ!
本塁打:なし
盗塁:4(相手が全然警戒してないときのみ)
守備機会:0
来年への課題
だいぶまともになってきたが、打撃・守備・走塁の確実性をさらに増すことかな…




