2008年10月19日

パテント杯三位決定戦…ラストゲーム

パテント杯準々決勝から、一週間雨で順延となり、2週間後の10月18日(土)に埼玉県三郷市サンケイスポーツセンター20面で、パテント杯三位決定戦が行われた。

いずれにしても今シーズンのラストゲーム。

朝、私は一足先に車で20面グランドに荷物を降ろしに行く。秋の気持ちの良い青空。キレイに整備されたグランドが拡がる。 しかし、今日はチームの参加人数がぎりぎりしかおらず、私も今季公式戦で初めて守備に付かなければならないのだが、守る予定のライトの後ろが隣の球場面と繋がっていてフリーゾーンなのだ。つまり、後ろにそらしたら、即ホームラン!私は、後ろのフェンスが近いレフトにしてくれと、キャプテンのフセ氏に頼んだが、即座に却下(笑)。まあ、外野の守備は、私は先週他のチームで参加した草野球でも大飛球をそつなく捕球しているので、実際のところそれほど不安があったわけではないのだが…。

今日の試合は、時間制限無しで9イニングフルに行われるので、燃え尽きない程度に試合前の守備練習をほどほどにすまして試合に臨む。身体はまずまず良く動き、守備は好調!。私は、7番ライトで先発出場。


1回の表、相手チームの先攻、四球がらみで1点先取される。

1回の裏の我々の攻撃。相手ピッチャーはややサイドスロー気味の荒れ球ピッチャー。ところが、さっぱりストライクが入らず、四死球を連発。ホンダ氏の二塁強襲打の後、私も結局歩かされる。そのあと、好調ヨネサワ氏の一塁線を破るツーベース等で一挙6点を挙げて試合の主導権を握る。6-1!

その後は、我々の打線は荒れ気味の相手ピッチャーを打てそうで打てず、5回表まで互いに一点ずつ追加した7-2のまま試合が進む。私は、どうもこのピッチャーにタイミングが合わず、四球、三振、二ゴロ、二ゴロ野選と良いところがなかった。守備でも、結局、この試合、私の守っているときには、ライトにボールが飛んで来なかった。まあ、えてしてこんなものだ。正直、このままリードで試合が終わらないかなぁ~と祈る(^_^;)

5回表。コントロールがまとまりかけていた相手ピッチャーはまたもデッドボールを連発する。

ランナーがたまったところで、kakking、ニシモト氏、オオサワ氏のタイムリーが飛び出し、5回裏に3点、6回裏にも4点を追加する!相手チームも、6回表、7回表に1点づつ返す。7回終了時点で、14-4の10点差。打撃戦の様相を呈してきた。7回表終了時で、私は、3タコ、守備機会なしで交代。まあ、最後に1本打ちたかったがこんなところかな。

8回表の相手チームの攻撃、相手のピッチャーを勤める左バッターがライト線へデカイ当たり!、ライトに替わっていたフセ氏が追いかけるがホームランにされる。私はボールを隣球場面まで追いかけるフセ氏をスコアを付けながらベンチで見やる(ふぅ~、オレでなくて良かったよ(笑)…)

2回から先発ニシモト氏に替わってマウンドに上がったイトケン氏もさすがに疲れたのか、相手チームもさすがに打線が良いこともあって8回表に3点返す。14-7!8回裏にヒロユキ氏のクリーンヒットもあって1点返す15-7!さて、9回表の相手チーム最後の攻撃だ。守りきれるか!?

相手チームは粘り、3点を返したが、レフトで再三、大飛球を好捕していたクロキ氏のファインプレーと、セカンドに替わったヒロユキ氏の堅実なプレーが出て、点を取られたものの2アウトまでこぎつけた。あと一人、というところで、最後のバッターはファースト・オオサワ氏の正面のゴロ!ベースにタッチして、3アウト!!15-10の打撃戦に終止符が打たれ試合終了!!我がチームの今大会第3位が決定した!!!

それで、 閉会式。私は、ちっとも活躍していないくせに、表彰式だけはデカイ面をして表彰状とメダルとを受け取る。いやぁ~、何とも良い気分だねぇ~、ハハハハ(^0^)v




銅メダルはずっしりとした重み…、これが栄光のメダルの重みってヤツか…やっぱり、いいもんだね。これが表。
こっちが裏。
あとは、酒池肉林!運転代行呼んで、いつもは車でノンアルコールの私も酒宴に加わる。


いやぁ~、8月から3ヶ月にわたる激闘の数々。すでに気が着いたら夏はとっくに終わっていた(笑)。個人成績・技術としては、いささか不満も残るが、まずまずだったかな。

来年は真紅の優勝旗を手に出来るように頑張ろう!


今大会個人成績

打率:0.3125(つくづくコンスタントに三割打つって難しい…、結局6試合の内、3試合タコでこの成績)

打点:多分、全部で4~5打点、チーム全体でも1試合平均10点を超えているからスゴイ!

本塁打:なし

盗塁:4(相手が全然警戒してないときのみ)

守備機会:0

来年への課題

だいぶまともになってきたが、打撃・守備・走塁の確実性をさらに増すことかな…

2008年10月11日

テニス版パテント杯敗戦後のペア練

10.06テニス版パテント杯の屈辱的な惨敗の後、私とモリタ君とは、今日10月10日、金曜日の午後20時、南市川テニスガーデンで、私がいつも習っている小林正徳コーチのレッスンを受け、次回での雪辱を目指すことになった。レッスンメンバーは、私、モリタ君と、いつも一緒に小林コーチのレッスンを受けている美人お姉さん(^0^)の三人。


私は小林コーチに、どんな作戦で対応すれば良いのでしょう?と聞くと、
「まあ、まず、モリタさんのテニスを見せてもらいましょう。それからですね。」
とのこと。
まず、全てのショットについて球出しレッスンが始まると、小林コーチは、モリタ君のショットについて、
「全てのショットに力が入りすぎている。当たる瞬間にラケットを握らないで下さい。スクールで言っていることと真逆なんです!」
など私も過去に言われたことを指導。
球出し練習で、私は奇妙なことに気が付いた。よくよく考えたら、パートナーである彼モリタ君のショットをまともに見たことがほとんどなかったのだ(^^;)
まあ、それはそうだ、職場のテニス部の練習では、こんな練習はしないし、職場の女性相手に手加減して適当に打ってるだけなのだから(笑)…
ようするにまともな練習をしていないのだから、勝てるわけが本当はなかったのだ(^_^;)…
「モリタさんは、今のサービスは身体の10%程度の力しか使えてない。軸がない打ち方をしている。そのパワーなら180km/hの後半ぐらいまでは上げられますよ(^^)」
実際、少し小林コーチが修正すると、さすがにモリタ君、剣道の有段者だけのことはあり、太い上腕からフラット気味の重い破壊力のあるサーブやストロークが飛ぶ。モリタ君いわく、
「眼からウロコが何枚も落ちた!」
とのこと
どうも、私はパートナーであるモリタ君のテニスの特性を全く見損なっていたようだ…。こうして客観的に見てみると、このモリタ君、実にパワフルなテニスをする。さらに客観的に戦力分析をすると、この戦力で相手がある程度強くても1ゲームも取れないのはいさかかオカシイ…。もっと、彼のパワーを活かすような戦い方をすべきだったか?それを私がヘンに力を抜いてシコれだの言ったから、彼の長所が出せなかったのではないか?
美人お姉さんと小林コーチとがペアを組み、私はモリタ君とペアを組んで、ゲーム形式の練習。私はある程度サーブが戻ってきたが、やはりダブルフォルトが最後に出た。原因は、トスのリリースポイントが安定していないことにあることに最後になってようやく気が着いた。これは、次回までに要修正だ。
モリタ君は、ストローク、ボレー、サービスと基本はなかなかだと思えたが、ゲームで前衛にいると、動き出しが早過ぎてボールに対して判断して動いていないこと、打ち込む場所が悪いこと等を小林コーチに指摘される。
しかし、モリタ君、後衛でのストロークの強さはなかなかのもの。美人お姉さんが守るベースライン付近にモリタ君の深く強いストロークボールが入ったのを見て、迷わず私はポーチに出て小林コーチの足元にボレーを叩きつける。
「おう、なかなかやるな!」
こういうプレーをしていれば、上級者相手でも結構いけるのではないかと思った。
レッスンが終わり、小林コーチによると、
「まあ、こういうことをちゃんと教わったことがないんでしょうけど、基礎ができていない。だから、まず、ベースとなる部分を固めないと…。それが出来ていると、基本の差だけで勝ててしまうこともあるんですよ。作戦は上手くいったときはいいけど、ダメなときはダメだから…。だから、まず、基本の部分を固めることです。」
とのこと。
まあ、要するに基本からマジメに練習しないとダメだという、しごく当たり前のご指摘だった(^^;)
付け焼刃の作戦など、ダメということである(笑)
モリタ君によると、またこんなレッスンを受けたいとのことなので、その際は小林コーチ、またよろしくお願いします<(_ _)>

2008年10月8日

テニス版パテント杯

10月6日(月)、王子のサンスクエアのハードコート4面で、4つの特許事務所が対抗するテニス版パテント杯?が行われた。



事務所のテニス部にも所属している私はダブルスでエントリー。パートナーは、同じレフティーのモリタ君とレフティー同士でコンビを組む。

1戦目は緊張はしたものの、モリタ君の知人の男性タケウチ氏は上級者だったが、パートナーの女性は初心者だったので、なるべく手加減をしつつも6-5で勝利!



さて、2戦目は、S特許事務所の上級者コンビ(二人とも右利き)。



当日、私はどうもサービスの調子が悪く、サービスゲームにまるで自信が持てなかったが、1戦目でそこそこ調子を戻して来たので、第1ゲームでは最初にサーブをやらせてもらう。



最初の何ポイントかは、レフティの私の逆方向に曲るスライスサーブに眼が慣れてなかったようで、相手のリターンミスでポイントを取り、キープできるかと思ったが、結局、デュースまで行って、ブレークされる(^^;)



その後、結局のところ、良いとこがなく、0-6で完敗(T0T)





以下、恥を忍んで負けパターンを記しておく…



負けパターンその1:
私大野がデュースサイドでサービス。1stサーブがフォルトで、浅くなった2ndサーブを前衛のモリタ君にストレートでぶつけられる。それで2ndを強く打たなくてはならないと思い込み、ダブルフォルト(^^;)


負けパターンその2:
私大野がアドサイドでサービス。上記のように最初は相手はリターンミスしていたが、次のゲームから、極端にワイド側に寄ってリターンをする。かまわず私は、ワイドに切れるスライスサーブを打つが、相手はスライスで角度を付けてリターン。これを私はネットミス。これは、モリタ君も同様。


負けパターンその3:
モリタ君がデュースサイドでリターン、私大野がアドサイドで前衛。モリタ君が返したリターンをポーチにでた相手前衛が私にぶつけてきてポイントを失う。この試合、このパターンが非常に多かった。後述のヨウヘイ氏は、私に「前にいる必要はない!もっと下がって待ちなさい」とアドバイスしていたのだが…


負けパターンその4:
私大野がアドサイドでリターン。ただ、私のリターンのときは、相手はほとんど1stが入らず、2ndも精度が悪く、ダブルフォルトを連発。しかし、相手は必ずサービスダッシュをしてきて、私が返したリターンをほとんどモリタ君にファーストボレーでぶつける。



正直言って、2回以上連続して私がボールを打った記憶がほとんどない。得意のスピンをかけたストロークも全くといって良いほど打たせてもらえなかった。





試合が終わった後、区大会にも出場し、事務所で一番テニスが上手いヨウヘイ氏が苦虫にさらにセイロ丸を噛み潰したような顔で(`へ´)、我々にお説教(笑)



「毎回、同じパターンでやられている。大野さん!、相手に話しかけてる暇があったら、なんでパターンを変えないんですか?!これは試合なんだ!!」





やれやれ(^^;)…



ちなみにこのヨウヘイ氏は、いつもはこんなキャラ(笑)



でも、ことテニスになると熱い男…




こうして、何はともあれ、初のテニス版パテント杯は和気藹々の内終了!

試合後の飲み会になっても、私の対面に座ったヨウヘイ氏の私への批判は止まらない(笑)…


「0-6で負けるほど、実力差はない…、なんで、同じパターンで負けてるのに、自分から違うことをして、パターンを変えようとしないんですか?」


「どうも、我々の普段の練習は『快楽』を求める方向に行き過ぎている…、私の試合を見たでしょ!つないでばっかり…、しょぼいテニス…(それでもヨウヘイ氏は全勝)、でも、そうしてガマンしないと試合には勝てないんですよ。大野さんは、気持ち良く打ちたいんですか?、それとも試合に勝ちたいんですか?」


「そりゃ、試合には勝ちたいね…、でも、今日なんか4割くらいのショットしか打てなかったよ…」


「そう!、試合は全然『気持ち良く』ないんですよ!!、思いっきり気持ち良く打ったら試合では入らないんですよ!!…」


で、宴が進み、ほろ酔いがまわった後も、ヨウヘイ氏は相変わらず苦虫を噛み潰したような顔をしている。私も、いささか酔いが回っていたので、だんだん自制がなくなり(笑)…


「どうも、オレのプレーぶりが相当気に食わないようだね…」


「別に…、ただ、試合の後で疲れただけです…、大野さんは疲れていないんですか?」


「いや、オレは全然・・・、普段のコーチとの練習の方がよっぽどしんどくて疲れるね」


「そりゃあ、全然、足が動いていないんだから疲れるわけないでしょ」


(なにぃっ(`へ´)…)


「大野さんは、野球のときはバットを叩きつけて悔しがるクセに、テニスではなんでそうしないんですか?正直言って、勝ちたいという気持ちが感じられなかった…」


もう、精神論にまで踏み込まれてしまった(^^;)…



まあ、冷静になって考えると、ヨウヘイ氏のおっしゃるとおりで、


負けパターン1では、サーブが調子が悪いなら悪いなりに深く回転をかけて相手バック(センター)側にサーブを打てばそうそう相手も叩けないし、パートナーのモリタ君を下がった位置にポジショニングさせる等の配慮もひつようだった。


負けパターン2では、相手はワイド側に寄っているので、センターに遅くても低くフラット気味のボールをサービスするなど変化をつけ、同時にこちらもサービスダッシュしても良かった。


負けパターン3では、私は下がって相手のボレーを待ち、機を見てスライスロブを相手前衛に返し、相手の陣形を崩すことを試みても良かった。


負けパターン4では、相手も実際には苦しんでいたと思うので、緩くても相手の足元めがけて、低いリターンを返す。機を見て、こちらも前に出る。2ndサーブではスライスロブで相手前衛に返して、相手陣形を崩す。相手の2ndサーブは正直しょぼかったので、相手前衛にぶつける等をしても良かった。



というわけで、パートナーのモリタ君といつも習っている小林正徳コーチのレッスンを一緒に受けることを決める。まあ、こういうふうにやるからテニスは面白いのだ。10月27日にも試合がある。次は勝とう!

2008年10月5日

パテント杯準決勝…決勝進出なるか!?

パテント杯第4戦準々決勝(9月27日)に続き、パテント杯準決勝が10月4日の今日、秋晴れのサンケイスポーツセンターで行われた。

チームメイトうち、kakkingやイトケン氏、ホンダ氏らは、試合前日の仕事帰りの夜に神宮外苑のバッティングセンターに皆で行ったらしいが、私は画像と実際の投球とのタイミングが合わないそこのバッティングセンターがあまり好きではないことと、いつも一緒にテニスを習ってる美人お姉さんに誘われたこともあり、男同士で汗だくになってるチームメイトを尻目に美人お姉さんと一緒に楽しくテニス(^0^) v

なんだこいつ(`へ´)と思うかも知れないが、純体育会系のこの姉さんのボール、サービスなら100km/hは軽く超えているので、動体視力を鍛えるにはうってつけ!


しかし、あくまでもストイックさを忘れない私は、その後、いきつけのバッティングセンターに行き、左右投手、100km/h、80km/h、変化球を合わせて300球打ち込む。当日の朝も地元上本郷のバッティングセンターに朝一番に行き、110km/h速球(左投手の投球角度)、90km/h速球(右投手の投球角度)を合わせて100球打ち込む(結局、試合前に打った球数ならチームで私が一番多いと思う…)。




当日、私は、7番DHで出場。




相手はなかなか精悍な感じの左ピッチャー。前回の第4戦目のとき、我々の隣の球場面で投げていたのを見る限りでは、なかなか速いストレートと、カーブとを放る本格派だ。3番バッターの人は、180cmを軽々と超える体格の持ち主!




1回表、我がチームの攻撃。ところが、このピッチャーも思ってたほど球が速くない。ボールも荒れていて制球に苦しんでいる。しかし、決め所では良いコースにボールが決まり、0-0!




1回裏の相手チームの攻撃。先頭バッターが打ったボールはライトオーバーのデカイ当たり!、先頭バッターホームランで0-1!(なんでも、この人、甲子園に出たこともあるとのこと…)




この後は、膠着状態が続き、我がチームは打てそうで打てない相手レフティをランナーを出すも攻略できない。相手チームも3番の大型バッターをエース・ニシモト氏は三振にとり、レフト・クロキ氏の好守備等もあって、0-1の状態が続く。




4回表、四球のランナーを一塁において、私に打順が回ってくる。前の打席は打ち損ねてセカンドゴロだったが、充分打てるとの感触をつかんでいる。1球目内角ボール、2球目外角高めストライクの1-1。


次は、ストライクを取りに来ると思っていたら、大好きな内角低目の遅いストレート!(バッティングセンターでは、しょっちゅう長打やホームラン賞にしているコース)



(もらった!(`0´;))と迷わず、フルスイングすると、ややタイミングが速すぎて上げ過ぎ、右に打ち過ぎだが、ボールを芯で捕らえた感触! (ライト線に切れないでくれ!!)



と思っていたら、どうやら切れない!やったぜ!!




ところが、相手チームのライトもこの準決勝のレベルだとさすがに上手く、ライト線の奥の隣の球場面のベンチの手前で、そのベンチを恐れずにいとも簡単に私の飛球をナイスキャッチ(^0^;)!



う~ん、気が焦っていたのかな?もう少し引き付けて、叩いていればライナーでライトを抜いて、上手く行けば同点タイムリーあるいは勝ち越しホームランだったんだが(^_^;…




結局、この回もその次の5回表も無得点…0-1のビハインドが続く…





ところが6回表、私のところで俊足の代打オヌキンが振逃げで出塁の後、ヨネサワ氏のクリーンヒットで満塁までランナーが溜り、3番イトケン氏が四球を選んで押し出し!ついに同点に追いついた!!



続く、4番フセ氏が右中間にツーベース、5番kakkingが左中間にツーベース、6番ホンダ氏が右中間にツーベースと怒涛の三連続ツーベースで一気に6-1に!ビックイニングだ!!




正直、もう勝った!決勝進出だ!!と誰もが思った…



が、しかし、悪夢の6回裏の相手チームの攻撃!どういうわけかエラーが続いた後、さらにタイムリーエラーで同点!、さらに3番の大きい人にクリーンヒットを打たれ、痛恨の6-7再逆転!!








次の回には入ったが、時間切れで結局6-7の負け…、準決勝敗退が決定した…


帰りの宴会(反省会)では、談笑しながら、あそこでエラーしなければとか、タラレバ話が続く…
イトケン氏は、
「まあ、良い経験になったでしょう(^^)」
とのこと…

まあ、今年も結構、楽しかったしね…


ということで、気持ちを入れ替えて、来週の三位決定戦にのぞむとしよう…