グアム島沖に超巨大魚を追え!-2009年6月6日グアムのブルーマーリン
グアムを今回のトローリングによるカジキ、マーリン狙いの釣り場に選んだのは、以下の理由からだ。
(1)将来的にはケアンズ辺りで数百キロクラスのマーリンを狙いたいが、まだそこまでは、私に技術及び資金力がないこと
(2)現在の円高の状況下における渡航・宿泊等の費用、現地の船の装備や船長の技術、及び釣れなかったときの他のレクレーション等を総合的に考えると、沖縄等の国内やハワイよりもグアム辺りの方がお手軽なこと
今回、私は三年前にもチャーターしたことのあるTENBOATを予約しておいた。
http://guam-village.com/htm/03fishing.html
http://www.tenboatcharter.com/boat/index.htm
午前11時にホテル送迎の車に乗ってハーバーを訪れると、ボートオーナーのテンバタ氏と、三年前にもお世話になったTEN II号のMike Randoll船長とがお出迎え。
みるからに精力溢れるテンバタ氏は、
「大野さん、釣りは結構やられているんですか?」
「まあまあ(^^;…」
「そうですか、今日はカジキ釣りをご希望ということで準備はしてあります。大野さん、今日はとても良い日に来ましたね。今日はカジキがこの海域に来ていることはもう判っています。後は釣れるかどうかですね…」
まあ、自分で希望しておいたのだが、ボートの積み込まれた4本の80ポンドテストラインのへヴィータックルは壮観である(80ポンドテストラインのへヴィタックルとは、80ポンド、36.2kgの張力まで耐えられる釣り糸を使用の大物釣具ということ)。写真だと判り難いが、ロッドは釣竿と言うより棍棒、リールは釣りのリールと言うよりウインチ、そのリールにたっぷり巻かれたラインは釣糸というよりケーブルに見える。よくよく考えたら、カジキ専門で釣るのは今回が初めてである。気の弱い私は少々ビビッて来た(笑)
私はテンバタ氏に、
「ちょっとお聞きしたいんですけど、ここでは、魚がエサを喰ったら、ラインを送り込んでからガツンと合わせるようなことはするんですか?」
と聞くと、
「いやぁ~、そんなことはしません。このリールはストライキングドラグが15ポンドに設定してあります。それでも、魚が走るとすぐ二十数ポンドの張力になってしまう。それ以上かかったら、一発で切られちゃいます。だから、ドラグはそのままにしておいて魚とファイトし、魚をボートに近づけてきたら、ボートに魚が驚いて急に走るのに備えて、この位置よりさらにドラグを緩めます。でも、魚がこっちに向って来るときもあります。そういう時は急いで糸を巻いても、とても間に合わない。針ががりが悪かったら、簡単に針を外されてしまいます」
「はぁ~」
テンバタ氏は、キャプテンMikeに今年、何回カジキの当たりがあったかと聞くと、9回(確かそう言ってたと思う)だとのこと。それで、今年、実際にカジキを最後まで取り込めたのは、何とたったの2回だとのこと。
「ねっ、難しいでしょう。だから、Mikeなんかは、カジキが釣れてもタグ・アンド・リリース(魚が釣れても、魚に票を打って糸を切って逃がしてあげること)を結構やるんだけど、今回は最後まで釣り上げて、釣った魚を吊るして一緒に記念撮影していいですから。」
テンバタ氏は、さらに
「まあ、あなた、結構トローリングのことは勉強しているみたいだけど…、カジキを釣ったことはないんでしょう」
「えっ、私ですか?
いや、私はありますよ(`へ´)」
と、今では唯一の心の支えであるロタ島での実績を持ち出して大人気なく反発(笑)
「まあ、船の中にはトローリングの本もありますから、釣れなかったらそれでも読んでてください」
(おい、オレは本読むために
グアムくんだりまで来たんじゃないぜ(`へ´)o)
このテンバタ氏、良い人なんだが、どうも出発前から客である私の気持ちをトーンダウンさせることばかり言ってくる。だが、私は後にテンバタ氏の発言の意図を知ることになる。しかし、そのときの私は、
(冗談じゃないぜ!だったら、オレが今年カジキを釣った3人目で、しかも一番の大物を釣ってやるからな(`0´)o)
と身の程もわきまえず、いきり立っていた(笑)。
船の後部には、魚と格闘するためのファイティングチェアーが備えられている。このイスは魚の動きに合わせて左右に回転できる。ファイティングチェアーには足を踏ん張るための足かけ板が用意されている。また、ファイティングチェアーの股の部分には、ロッドの竿尻を差し込むためのホルダーが用意され、ロッドをこのホルダーに差し込むと、ロッドの俯角を前後に動かして変えることができる。
キャプテンMikeはテキパキと出航の準備をする。
2009年6月6日グアム時間午前11時半頃に出航!
このTEN II号は上記のファイティングチェアーに加えて魚群探知器も備えたクルーザーである。
これは、魚がヒットしたときに、身体とロッドとを固定するハーネス。今回出番があると良いのだが…
左舷、右舷から各2本づつ、合計4本の仕掛けを流す。
内側2本のロッドからのラインは、一旦、船べりの金具を通して海面とラインが水平になるようにして、流す。魚がかかると簡単に外れるようになっている。
一方、外側2本のロッドからのラインは、ボート舷側から広げたアウトリガーからの金具を通して、内側の2本の仕掛けから離して流す。これも、魚がかかると簡単に外れるようになっている。
ルアーはこんな感じのそれほど派手な色ではないのを今回流す。釣り針は肉屋さんで豚肉を吊るすようなデカイ釣針を2本針とする。
左右両舷とも、内側2本の仕掛けはボートから比較的近くのボートの航跡の泡にルアーが包まれるように流す。外側2本の仕掛けはボートから距離を置き、ボートの航跡の泡の境目くらいに流す。いずれのルアーも、海面すれすれを泡を立てて泳ぐようにセットする。
沖に出るにつれて、結構、空が晴れてきた。素晴らしい海風だ。
でも、ところどころ、スコールが落ちている。まあ、完全な晴天よりも、こういう天気の方が魚釣りには良いのだ。
今回は、グアム島沖の北西を回遊する。沖にはブイが浮遊している。
何度、見ても巨大なリール。よくよく見たら、日本のシマノ製でした。ちなみに、ロッドは米国製のようでした。
海には海鳥が飛んでいる。まさに、ヘミングウェイの「老人と海」の世界だ。
ボートには、日よけが張ってあるので、結構、日差しは防げる。それでも、かなり日焼けするが。
1時間くらいしたときに、糸が金具から外れる音がしたので、私はロッドに飛びつこうとすると、キャプテンMikeはなだめて、
「あれは、波でルアーが叩かれて外れただけだ、判ってると思うがマーリンの当たりはもっとギューンと持って行くんだ」
まあ、それで、気を取り直して、お弁当。食べてしまったがポテトサラダとブロッコリーのお浸し、卵焼き、トンカツ、サンドイッチ、さらに鮭のおにぎりが入った和洋折衷ともいえない妙なお弁当(笑)。でも、海で食べる食事は美味しい(^0^)。キャプテンMikeは箸を使うのも実に上手い。
それで、昼食後、一時間くらいたった頃だろうか?左舷内側のロッドの金具が外れて、ロッドがしない、リールがウィ~~ンと呻り、ラインが引出されていく。やった、待望のヒットだぜ!
私は、ロッドに飛び付いたが、すると、ラインの出が止まってしまった。あれっ?
キャプテンMikeはロッドを貸せと言い、チェックする。私は、どうなったのか?と聞くと、何と、カジキは喰いついたが、頭の角でルアーがはたかれて、針が外されたとのこと。キャプテンMikeは、すぐにルアーを再度流し、ボートを旋回させるが、もう魚は喰い付いて来ない。なんてことだ、
がっくり_I ̄IO
キャプテンMikeは、「セカンドチャンスを祈るんだね」と手を合わせてお祈りのポーズ。だが、私は根っからの宗教嫌い、無心論者(笑)。空の青さが眼に染み入る。
午後3時くらいに、ボートオーナーのテンバタ氏から電話があった。
「今日は来る日だと思ってたけど、やっぱり一発来ましたね。それで、Mikeは今、グアムの北端を走らせてると思うんだけど、そこはグアムのカジキ・ポイントなんです。Mikeは残り時間、そこを攻めると言っているんで頑張って下さいね」
「ありがとうございます」
だが、このテンバタさん、どうも言葉のニュアンスに、とにかく当たりがあったんだから良かっただろう?というようなところが見て取れるのだ。
冗談じゃないぜ!
こんなんで日本に帰れるかよ(`へ´)、
絶対に釣ってやるからな(`0´)o
天気はスコール混じりのすっきりしない天気。釣りには良い天気のはずなんだが…私は、ファイティングチェアーにもたれながら、テンバタ氏には、魚がかかったとき、心臓に負担がかかるので、あまり飲まない方が良いと言われていたビールを飲む。海風が涼しい。
もう、午後4時を回り、日が翳ってきた。影が長くなり、日よけの外でもそれほど日差しがきつくない。私は段々とあきらめモードになってきた。まあ、大物釣りだから、こういうことは付き物だよなぁ~。今日は、どこで食事をしようかなぁ~、明日は何して遊ぼうかなぁ~、それよりも、日本の友人・知人たちにどう言って言い訳しようかなぁ~(笑)、などとビールを飲みながら物想いに耽る。キャプテンMikeがセッティングした4つのルアーは、海面表層を 魅惑的な気泡を立てて泳いでいるが、魚が喰いつく気配は無し…
突如として、また左舷内側のロッドに当たりが来た!ロッドがしない、ギュワァ~~ンと唸りを上げるリールからラインが物凄い勢いで引出されていく!!やった、ついに来た!!!
私はロッドを持って行かれないように、船縁のホルダーから外すと、ファイティングチェアーのホルダーにロッド竿尻のノッチを合わせて差し込む、少々もたついてしまったが、神速の手際の良さで残り3本の仕掛けを巻き上げたキャプテンMikeが手伝ってくれて、私はファイティングチェアーに着座する。私は、足かけ板に足をかけて、両手でロッドをしっかり保持する。
キャプテンMikeは、
「Finally!(ついに来たな)」
私は、
「Yea! Thank you!」と手を上げて応える。
キャプテンMikeは、私の背中にハーネスを回し、その両端をリールの金具に引っ掛けて私の身体とロッドとを固定する(もっとも、左側の金具を付けるのに私はまた少々もたついてしまったが…)。
とにかく、戦闘準備完了だ!
こうすると、ロッド竿尻は前後に俯角を変えられるホルダーに固定されており、ロッドと私の身体はハーネスで固定されているので、極端な話、ロッドから完全に手を離してしまっても、足かけ板にかけた足腰と背筋の力だけで、ロッドの前後操作が出来るのだ。下の写真は、実際のそのときの写真ではなく、素材屋から買ったものだが、リールがもっと倍くらいに大きく、この写真の人みたいに私が毛深くないことを除けば(笑)、ちょうど、こんな感じだ。
そうこうしている内にもリールがウィ~~~ンと甲高い悲鳴を上げて回転し、あっという間にスプールから半分近くのラインが無くなっていく!200~300mくらい引出されたか?そこで、ようやくラインの出が止まる。
キャプテンMikeは、「ポンピングを使って巻いて来い!」と指示。
私は、一旦ロッドを立て、そこからロッドを前に倒しながらリールを巻き取るポンピングを繰り返す。
キャプテンMikeは、グッドだ!船をバックさせるからな、と言い、操縦席に戻る。
手は軽く添えるだけで、あくまで微調整用。足腰と体重を主に使ってロッド操作をしポンピングで巻いていく。ポンピングを使わずに、力付くで腕力だけでも巻けるが、長丁場の戦いになることは判っている。なるべく、消耗しやすい手を後半まで温存しておくことが重要だ。
魚は水中深く潜っていく。私はロッドを前に倒し気味にして対応する。
100mほど巻き戻したところで、またリールがギュィン、ギュイン、ギュィ~~ンと断続的に唸りを上げ、ラインが引出されていく。私はハーネスを使って足腰と背筋とだけでロッドをコントロールし、リールを巻き続けてやや消耗した右手をブラブラ振って回復させる。
ラインの出が止まると、またポンピングを使って巻き戻す。魚が横に走ると、片足を足かけ板に踏ん張り、もう一方の足で甲板を蹴飛ばしてファイティングチェアーの向きを魚に正対するように変える。
キャプテンMikeは、お前はOKに見えるぞと言ってくれる。
まだ、私はスタミナも残ってるし、魚が弱るまで、何時間でも戦ってやるからな!
魚をボートの近くまで引き寄せて来た。私は、朝、教わった通りにドラグをストライキングドラグより緩めて巻き上げていく。すると、魚がボートを恐れたのか、一気に沖に向って走っていく。またまたリールがギュィ~~~~ンと悲鳴を上げてラインが引き出されていく、ボートから100m向こうで、カジキがジャンプし、ティルウォークダンスを披露している(下の写真も実際にそのとき撮影したものではなく、素材屋から買ったものですが、ちょうどこんな見え方でした)。
凄い!こいつは軽く2mは超えてる!!
これは絶対に最後まで釣り上げてやるからな!!!
三十分ほどの格闘の後、魚をボートの十mくらいまで引き寄せてきた。キャプテンMikeは、取り込みの準備を始める。
ところが、そこからが長くかかり、また魚がドラグを緩めたリールからラインを引き出して逃げる。
それを私がまた巻き取って魚を引き寄せる。
ボートの近くになるとまた魚が力を振り絞って逃げる。
私がまた巻き取ってボート近くまで引き寄せる。
私がバラさないように慎重になっていたせいもあるが、こんなのを3回も繰り返している内に日が翳って辺りが暗くなってきた。私もさすがに消耗し、右手が動かなくなってきた。
見かねたキャプテンMikeは、リールから一番近いローラーガイドからラインを引っ張ってくれ、これをリールで巻き取れ!と指示。私はなんとかそうやって最後の数mを巻き取る。
キャプテンMikeは、ボート船尾の船縁の一部を取り込み用に開放してから、リーダーを掴みつつ、ギャフ(魚取り込み用の手鉤)を浮上してきたカジキに打ち込んで、ついに甲板上にカジキを引き上げた。
釣り上げたカジキは、軽く体長2mは超えてる!
前、ロタで釣ったのは身体が細かったから、まだ可愛げがあったが、コイツはでっぷりと太り、甲板上で角を振りかざして暴れている!これはもう、魚なんかじゃなくて、「海獣」(というより「怪獣」か?)というのがふさわしい(笑)
うぁ~~、角振り回してこっち来るんじゃねぇ~~!(自分で釣っておいて何と無責任なことか(笑))
手がしびれてハーネスが外せない!チェアーから逃げられない!!
「キャプテン!ヘルプミー!!、助けてくれぇ~!!」
キャプテンMikeは、大丈夫だと声をかけ、手際良くカジキのエラの血管をナイフで切断してシメる。ようやく落ち着いた。 魚には、コバンザメが何匹か張り付いている。
血をホースからの水で洗い流し、やっと達成感がこみ上げてくる。
キャプテンMikeが写真を撮ってくれる。アングラーにとって至福の瞬間だ。本当に釣れて良かった。ありがとう!キャプテンMike!
本当にデッカイ!長さを測ったら、角の一番前から尾まで2m40cmあった。
おいおい、そんなに睨むなよ…
う~ん、ぶりぶりにはち切れんばかりの魚体だ、食べたら美味かっただろうなぁ~ (基本的に釣った魚はキャプテンの所有物となります)
このブルーマーリンという種類は、死ぬときヒレが鮮やかなコバルトブルーに輝く。写真からも尾びれや胸ヒレの色がコバルトブルーに変わっているのが判る。
私は、マーリンフラッグを持って写真撮影。
キャプテンMikeは、もう釣りは中止してハーバーに戻って写真撮影しようと勧める。もう一匹釣る体力なぞ、到底残ってない私は素直に同意(笑)。夕暮れの空を帰港する。カラカラに乾いたノドに続けざまに飲み干すビールが美味い(^0^)v
夕暮れの海に伸びる白い航跡。白い雲。
マストには、カジキが釣れたことを示すマーリンフラッグがはためく。
ハーバー付近になって、キャプテンMikeがさらにフラッグを高く掲げる。青空にはためくマーリンフラッグ。
帰港すると、待っていたテンバタ氏とキャプテンMikeとでマーリンを吊るしてくれ、恒例の写真撮影。
いやぁ~、これぞ栄光の瞬間。たまらない!体長2m40cm、体重135パウンド(61.2kg)のブルーマーリンを見事釣り上げた!!
これは、釣るのに使ったルアー。
私もすっかりご機嫌の表情。
今回の成功の立役者(というより本当は98%この人が釣ったようなものなんだが(笑))のMike Randoll船長と私とで記念撮影。本当にありがとうございました。
私はテンバタ氏にご機嫌で、
「本当に今回はありがとうございました。いやぁ~、あのキャプテンは凄いですね。私みたいな素人にこんなのを釣らせちゃうんですから。私、ブログページ(このブログのこと)も持ってるんで大いに宣伝しておきますね(^0^)」
とやると、テンバタ氏は、
「あのね、大野さん、あまり貴方のお仲間に、大野でも釣れるんだから、誰でもカジキが釣れるんだ、なんて言わない方が良いですよ。」
「えっ?」
「あなたは、超ラッキーだと思わなくちゃいけない。
私はね、松方弘樹さんの案内もしたことがあるんだけど、ああいう人でも、今日みたいなフルムーン前後の一番良い日に三日間釣りにでて、一回ストライクがあれば良い方なんですよ。」
「えぇ~~っ」
「だから、ああいう人は、日本からグアムあたりまで来て、船をチャーターして、一匹釣るのに百万円投資して、それでやっと一匹釣れる、そういう世界なんですよ。当たりがあったら釣れたと同じだと思わなくちゃいけない」
「はぁ~~~」
「しかも、魚がかかってもね…、私、200ポンド(とおっしゃっていたと思います)のカジキを釣った後、二日間入院したことがあります」
「げぇ~っ」
「私が案内した〇〇の片割れの〇〇なんか(お笑い系のベテラン芸人だと思いましたが忘れました)、500ポンドのカジキを釣った後、一週間入院して、それから、これじゃいかんと筋トレに励むようになったそうですよ」
「げげぇ~~っ、それって「老人と海」みたいな世界ですね。」
「いや、本当に「老人と海」みたいな世界なんですよ。甘いもんじゃない。まあ、今日は疲れたでしょうから、ゆっくりと休んで下さいね。」
いやぁ、これでテンバタ氏の言動の理由が判った。
あれは、しごくまともな話だった訳だ。
まあ、何はともあれ、釣れて良かった。
Mike Randollキャプテンやテンバタ氏らのTENBOATチャーターの皆さん、及び案内をして下さったGuamVillageの安部さんらには感謝します。
本当にありがとうございました。


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